花粉症対策にべにふうきという品種がおすすめなのをご存知でしょうか。紅茶用の品種なのですが、これを緑茶用に加工することで発酵させるという過程がなくなるため花粉症に有効なメチル化カテキンを体内に取り込むことができます。毎日の飲み物をこちらで代用する場合、できればおいしく飲みたいものです。おいしい淹れ方・正しい飲み方を知って、花粉症に効率的に働くようにしてやりましょう。それほど難しいことではありません。慣れれば簡単に入れられるでしょう。薬ではなく茶葉なのですから、紅茶やお茶を入れる感覚で入れてやればよいのです。薬ではない以上は即効性があるわけではなく、継続して飲み続けることが大切です。そのためにも、飲みやすくおいしいものでないと継続は難しいでしょう。

おいしく入れるための方法について

べにふうきもお茶の品種の一つですから、先にポットやカップを温めておくなどの注意点があります。茶葉の量は350ccにつき6gほど、他の紅茶に比べて多めでもいいです。ただ、だからといって大量に入れるのがよいというわけではなく、適量を毎日続けるようにしましょう。渋味・苦味のつよいべにほまれを交配して作られた品種のため、抽出時間は2分半から3分程度で手早くいれるようにしましょう。沸騰したて、あるいは沸騰直前の高い温度のお湯で入れるようにしましょう。使うお湯は新鮮なものを利用しましょう。同じ日本の紅茶でも種類によって抽出時間や温度など違いがあるので、注意が必要です。せっかくおいしく入れるのでしたら、正しい飲み方をしましょう。重要なポイントはべにふうき茶の温度です。

効果的に飲むための方法について

おいしく入れるための方法として熱湯で入れるというポイントがありましたが、入れたら熱いうちに飲むようにしましょう。花粉症対策で重要になるのがメチル化カテキンという成分ですが、この成分は熱湯で淹れないと抽出されません。粉末タイプの場合にはすでに抽出済みなのでそこまで気にしなくてもいいのですが、茶葉やティーバックのタイプは熱湯で抽出したり、苦味がきつくなるのですが煮出してやる方法もあります。そして、体に吸収されやすいのも熱いうちです。メチル化カテキンを体内にしっかり取り込むには入れたらすぐに飲むようにしましょう。熱湯で淹れるようにして、熱いうちに飲むというのが、べにふうきのその効果効能を最大限に活かすことができる方法なのです。熱いのが苦手というなら粉末でもいいですが、含有量は少なくなります。

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